setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

我が家のネコ㉖ 寝床争奪戦

 先日、コタツ布団を用意した。自分はコタツで作業する。ネコたちも喜んで中に入りたがる。ノアとラムの2匹は一緒には寝たがらない。生活自体ノアは1階、ラムは2階にいることが多い。

 しかし、室温の関係か?ノアも2階に上がってくる。そこにコタツだ。場所取りが始まる。

 ラムが先にコタツの中に入ると、ノアはコタツの周りを動いてスキを狙う。中を覗こうとすると、ラムの高速パンチが飛ぶ。避けるのには俊敏性が必要だ。7歳になり若さが足りなくなったのか、何度も繰り返すうちに、高速パンチでまぶたをやられてしまう。木曜日は獣医さんは休みだ。1日様子を見た。何とか大丈夫そうで一安心。でもネコも涙を流すのだ。初めて見た。

 ひと暴れしてラムが高い位置に逃げ牽制、ノアは下から見上げる。膠着状態のまま、ノアは疲れると先に寝にかかる。ラムはその後そおっと様子を見ながら降りてくる。もう少し仲が良ければと思いながら、2匹のネコの間に挟まれて毎日を過ごしている自分である。

美濃33観音巡り10番広厳寺

 各務原岐阜基地の正面入口前を通って山県市へ。残念ながら一機も飛行機は見られなかった。航空祭が終わったばかりだから休日が必要だろう。太郎丸を通り抜け里山かおり街道(県道79号線)を西に走る。右手に水子地蔵広厳寺の看板がある。

美濃33観音 十番札所 法雲山広厳寺(こうげんじ)

 臨済宗妙心寺派、本尊は薬師如来で、本尊の左手が聖観音になる。

 山門をくぐると頭上にモズが今まで何をやっていたんだと言わんばかりに、木のてっぺんから見下ろしていた。鳥インフルエンザに気をつけてほしい。

 本堂に入ると仏様の両横に言葉が掛けてある。お参りをし、その言葉を声に出し読んで見る。納得できる内容の文章だ。向かって左側に、参拝者が自分で押せるように印が用意されていた。

 妙心寺派は、ほとんどのお寺になにか考えさせてもらえる言葉がある。言葉は山門にあった。『欲なければ一切足る』という言葉が書かれていた。今の自分にはこの心境にはなれないだろう。でもすごい言葉だ。

 

 このお寺さんに来た時刻が昼食時間になっていたので、先に近くのデイリーヤマザキに入って、昼食を買う。サンドイッチが美味しそうだ。たまごサンドを買った。このお店で作っているようだ。美味しかった。これなら買いだろう。

年寄りの戯言168 若い庭師さん

 美濃33観音巡りの法華寺に行った。素晴らしい紅葉の中を歩く女子大生。お願いをしてモデルになってもらった。本堂下の池にかかる橋で、青い影が、視界に入った。カワセミだ。しばらく撮影タイムに。そして同年輩の参拝者に、教えると、初めて見たとか青が素敵だとか感動してもらえた。自分だけ知っているだけでは、せっかく自分の前に登場したカワセミがかわいそうだ。

 庭の木々の間で脚立を斜めにかけながら手入れをされている人がいた。納経のために庫裏に、チャイムを押せど誰も出てこない。そこへ庭師さんが休憩のためか帰って見えた。30前後だろうか。無口そうな若者に見えた。寺の人は裏で作業しているとぼそっと教えてくれた。素晴らしい紅葉を演出ができるのは、裏に入って手入れをしてくれる人がいるから。この人たちがいなければ、決して素晴らしい紅葉はない。地味で目立たない。完全に黒子役を通している。

 住職の奥様に納経印を頂いて、しばらく話をした。気軽に世間話ができる腰の低い御婦人だった。この寺も確か臨済宗妙心寺派のお寺だ。(高野山真言宗のお寺でした。ごめんなさい)カワセミの話をしたらよく見るそうだ。さらにサンコウチョウなる鳥まで鳴いているそうだ。

 

年寄りの戯言165 残念な若者もいた

 今日、『近くでやっている工事の件でお話があります。少しいいでしょうか?』と若者が訪ねてきた。会社名を言わずにすぐ『近くの小学校のそばで工事をしていてクレームがあって????』なんの工事が尋ねるとエコキュートだという。

 あゝエコキュートや蓄電池の営業だと思い聞くと、やはりそうだ。電気関連の訪問販売だった。全く違うことを理由にして、家の人に会う、直接会えれば色々なことを言って蓄電池などをすすめる。相手の狙いを感じた会社名を確認。彼もノルマを抱えながら雨の中を傘を差しながら回っている。大変だ。同情もするが。

 20代前半だろう。彼の考え方は間違っている。でもそれ以上にそんな商法をしている浜松に本社を持つリフォーム会社がおかしい。ネット上にも多くの批判が出ている。

 正しい考え方の会社や上司の元で力をつけて行ってほしい。今日来た、若き営業マンが可哀想に思えた。

 

㉚やっと再開した観音巡り PHEV頼むぞ

 美濃33観音巡りがいくつか残っているのにほったらかし。これでは何の御利益もない。岐阜市近辺だ。今日やっと重い腰をせいのーと勢いを付けて上げた。山県市の10番広厳寺(こうごんじ)、11番大龍寺(だいりゅうじ)、15番法華寺(ほっけじ)の3か所だ。岐阜市の北側だ。

 山が色付いていてキレイだったこと。そして3か所とも野鳥がお出迎えしてくれた。モズとシジュウカラカワセミだ。細いことは次回に。

 今、岐阜市の三菱で充電中。液晶画面が真っ白で見づらい。何度も口コミで書かれているのに残念だ。

 

年寄りの戯言164 ブルーインパルスが我が家の上空に来るぞ

 ブルーインパルス11月26日(土)、「愛知県政150周年記念行事」として、愛知県の上空を編隊飛行する。26日の午後1時15分頃小牧空港県営名古屋空港)から飛び立ち、犬山上空で旋回、その後、小牧・春日井方面から長久手ジブリパーク(地球博公園)の上空にやってくる。我が家の上空を西から東へ飛んでいくブルーインパルスの雄姿が見られるはず。カメラを用意して待っている。デジタルタワーあたりからスモークが見られる、楽しみだ。  晴天の中での飛行が見たい。 

 飛行予定コースは、上記のようだ。午後1時15分に飛び始め午後3時ころ終了となる。飛んでくる時間を想像して空を見上げよう。

年寄りの戯言163 クリスマスが近づくと思い出す

 あとひと月でクリスマスだ。自分にはあまりいい思い出はない。12月25日は自分の誕生日でもある。

 物心ついた頃は、日本経済が上がっていった。昭和35年ころは欧米の文化が入り、テレビから憧れの生活がアメリカのドラマとして流れてくる。クリスマスも各家庭で取り入れられてきた。クリスマスはデコレーションケーキ。我が家にはそんな文化はなかった。併せて誕生日を祝うこともなかった。しかも正月が目の前だ。自分には、誕生日なのか、クリスマスなのか分からない。

 小学校の頃は、ずるい心を働かせた。ケーキを食べたい一心で、近所のキリスト教会に通うようにした。2・3週間前から礼拝に行き信者に変身。イブの夕方に揃って歌を歌いながら行進をする。それでショートケーキをもらえた。豊橋の小学校に通っていた時代だ。先日教会の前を通った。まだ教会は残っていた。

 そんな時代に遊んだ小学校時代の友人たちと、古希の祝いで、秋の遠足に行きそして会食をした。フルに働いている人もいれば、パートで頑張っている人。趣味に生きている人、ダンディにスーツで決めてポルシェで来た人、いろいろな歳の取り方があり面白かった。

 当時はみなハナタラシ小僧。同じ小学校で先生に叱られていた仲間だ。古き良き時代をともに生きた仲間に、カンパ〜イ!