setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

④美濃33観音巡り(5月30日)

 今日は関市方面を巡ろうと考え、新長谷寺、立蔵寺、神光寺、吉祥寺の4ヶ所に訪れる。

美濃33観音33番 新長谷寺

長谷寺。山門には運慶作といわれる金剛力士が。

 新長谷寺は、しんちょうこくじと読みます。吉田山(きったさん)新長谷寺が正式名で、通称吉田観音として有名。宗派は真言宗智山派で本尊は十一面観世音菩薩です。国の重要文化財が多くあり非常に格式が高いようで、さすがに立派な建物ばかり。山門を通る前から、撮影禁止の注意書きがしてある。本堂には少しコワモテなお坊さんに納経印を押していただく。あまり印象がよくなかった。

美濃33観音32番 立蔵寺

       

落ち着いた雰囲気の立蔵寺です。

 立蔵寺は曹洞宗、正式名を玉樹山立蔵寺、本尊を聖観音菩薩としている。参拝者の多い関善光寺の入口にあり、比較するとかわいそうな気がする。本堂には残念ながら入れず、外からお参りさせてもらった。寺務所で御住職に納経印を頂いたが、忙しかったのか話しかけることもできない。ここもあまりいい印象を受けなかった。寺の前が数台とまれる駐車スペースとなっているが、段差があり車高の低い車は要注意。

美濃33観音24番 神光寺

 

石仏に迎えられ神光寺に入る

 関駅近くに三菱関店があるので、急速充電。次のお寺の神光寺へ。電話番号で経路を調べるものの関市街地に向かわせる。googleマップでルートを探した。全く違う。車載カーナビがおかしいのか?今日の目ざましテレビの占いは11番だった。あまりいいことがなさそう。

 でも、神光寺に到着すると、たくさんの石仏に迎えらて元気が出た。観音様を巡ろうと考えるきっかけが、瀬戸の品野の街道沿いに祀られている馬頭観音と出会えたからだ。

 

本堂も鐘楼も傷みかけていた。このご時世修理も大変だ。

本堂の棟をかわいい天邪鬼が支えている

 神光寺は、今宮山神光寺といい十一面観音菩薩を本尊としている。寺務所で自分で押印。上手には押せなかった。関の昔話のコピーが置いてあり、本堂の棟を今でも支えている可愛い天邪鬼の由来が紹介してあった。山門には2体の仁王様がにらみを利かせている。 

美濃33観音23番 吉祥寺 

新しい山門をくぐるときれいな本堂が現れる。

 神光寺から県道343号に出て東に進む。志津野の集落で左折。10分程度で吉祥寺に到着。33観音の旗が立っているのでわかりやすい。

 吉祥寺は、聖観世音菩薩を本尊とした臨済宗妙心寺派のお寺。神宮山吉祥禅寺が正式な名称だ。関市街地にあった2つのお寺と違い、山間にある味わい豊かなお寺さん。本堂でお参りした後自分で経納印を押す。やはり上手に押せない。なれるまでに時間がかかりそうだ。

 今日は4つの寺院を巡り帰途に。県道63号線を南下し美濃加茂市から国道248号線で多治見の三菱に行く。なんと充電器のレバーが割れていてなかなか使えない。スタッフに手伝ってもらう。車中でメモを取っているとエアコンをきかせていても気温30度越えの多治見でしかも西日を前面に受けていた。5分もたたず店内に緊急避難。グレープジュースをいただいて30分を過ごすが、ついていないときはやはりついてない。充電は失敗していた。再チャレンジし15分充電し帰宅。