setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

④尾張33観音巡り(11月24日)その1

 


 今日は、302号線を西に、天白を通って笠寺観音と長楽寺へ、南下して大府に入り普門寺とまわった。帰りは瀬戸大府線で帰る。もともと笠寺周辺の地理は分からない。狭い道が多くしかも名鉄線に阻まれる。ナビもあまりあてにはできない。

 

尾張33観音 3番札所 笠寺観音

 通称笠寺観音。正式には天林山笠覆寺(りゅうふくじ)。ご本尊は十一面観音。

 
 恵方がめぐる尾張四観音の一つ。名古屋城を中心に北の甚目寺観音、東の龍泉寺観音、西の荒子観音笠寺観音は南に位置する。「お城から見て鬼門の方角になる寺院を、名古屋城の鎮護」として定められたそうだ。

 

笠寺観音 立派なお寺。改装中で駐車ができませんでした。

 笠寺の周辺は道は幅が狭く坂が多い。この時は本堂が改修工事中だったため駐車ができない。近くのコインパークに入れ、早速お参りに。

笠寺観音の山門です。

4番札所 長楽寺

 

 

長楽寺です。

 呼続公園の横にあるお寺。公園には来たがどこからお寺に入っていくのかわからない。うろうろして神社に駐車場があったのでとりあえず駐車。降りて見ると目の前が長楽寺だった。結構、参拝者が多い。参拝後、納経帳を持って本堂隣りの受付に。

 動物霊園の文字が多く見られる。後、調べてみると有名なペットの霊園とのこと。あの有名な盲導犬サーブのお墓がここにある。平日なのに来訪者が多いのはペットの関係だと勝手に納得した。