setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

⑦この頃思うこと

 

 ブログを書き始めて、過去の事を考えるようになった。

 

 まず、思い出そうと思っても歌詞が出てこなかった歌、『酒が飲めるぞ〜』。『春になればしがこも溶けて、どじょっこだの・・・』など。 調べてみると春だけでなく夏も秋も冬もあった。しがこって何だ?雪だと勝手に思っていた。いい加減に覚えていることが多い。

 

 『水曜日、泳いでる、すいすい、すいすい泳いでる 』と一部の歌詞は出てくるが、誰のどんな曲だったか思い出せずにいた。調べると谷川俊太郎さんの『月火水木金土日のうた』だった。

 自分が学生時代、谷川俊太郎さんの詩に小室等が曲をつけたアルバム(当時はLPレコード)を買った。このアルバムは好きだったが、時とともに忘れていた。

 


『月火水・・・・』の曲は小室さんのアルバムには入ってはいなかつたとは思う。このアルバムは、他のレコード数十枚そしてプレイヤーとともに処分していた。CDとしても再販されていないと思う。写真はまだ若い頃の小室さん。

 

 谷川さんと小室さんがつくった歌をYou Tubeで見つけ、当時の谷川俊太郎の気持ちを考えながら聴いている。若い頃考えていたこと、その考えていたことは間違っていないと感じた。

 

 新しい時代は若者がつくっていく。ボケ始めた年寄が言ってはいけないが、日本をどうしたいかもっともっと考えていこう。

 

 たまにはまじめな記事を書いてもいいなと思っている。タイトルの丸数字は、記事のカテゴリーの書いた順番。数がたまってくるとわけが分からなくなる。少しは見やすくなるのかな?