setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

⑨猫は思ったより頭がいいよ

 この頃、ノアの記事ばかりになってきた。可愛いラムのことも記事にしないとかわいそうだと思った。

 先住猫ノアが一匹ではかわいそうと、2匹目にキジトラの子猫が我が家にやって来た。名前を考えるのに候補はいくつか考えたが、母音とトーンの違いを考慮しないといけないと思い、ノアとは全く違うだろうと考えこの名前にした。やんちゃなマンガのキャラクターだ。

 

 猫ってけっこう賢い。ラムは、言葉をけっこう音のイメージで判断できている。散歩に行く時間帯になると要求にくる。でも雨が降っていると「アメ、ダメ。」と言うと、次第に覚えてくれた。「行くよ。」と言うと飛び起きて出口へ行く。

 お願い事がある時は、じーと自分の目を見てはなさない。ノアは妻の目だ。目で訴えてくる。じっと見て待っていれば何とかしてもらえる。これを実感している人は少なくないはずだ。

 喧嘩をするとノアは「ラーム・ラーム」と、自分達がラムを呼ぶときの声音(こわね)で叫ぶ。ラムに「ノア君を呼んで」と言うと、いやいや「ノーア」と小さな声で呼び、爪とぎで音を出す。

 猫は思っていたより敏感だ。ラムもノアも、天気が悪くなると感じるものがあるのだろう。寝ている場面がふえる。気圧の違いが人間よりも感じやすいのだろう。まあ、人でも不機嫌なことを低気圧と表現するし自分も雨の日は気が乗らない。

 こういうふうに思っている自分を猫バカと言っているんだろうな。

 

 二匹を飼うということはけっこう難しいが、教えられることも少なくない。この子達は今何を考えているんだろうと思って付き合うと面白い。

 ノアもかわいい、ラムも。時々思う、我が家に来てくれてありがとうと。