setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

⑭美濃美濃33観音巡り(6月8日)その2

 道の駅武芸川で充電を終え、川沿いを南下。大智寺は、側道に入るように右折。左手にきれいな水が流れる。

美濃33観音 25番札所 大智寺
 雲黄山 大智寺 臨済宗妙心寺派の寺院で釈迦牟尼仏を本尊としている。美濃33観音巡りの事務局をしている。大智寺は、新緑のもみじがきれいだった。

 駐車場に車を入れたときすでに先客がいた。いつものことだと考えていた。その参拝者は、自分よりだいぶ若い女性で、山門に入るときていねいに手を合わせ頭を下げた。
 映画の一場面をみている感じがして、シャッターを切ってしまった。このお寺は広く新緑が素晴らしい。新緑を背景にした彼女の所作があまりにも自然すぎた。
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モミジの新緑が素敵だった(このお寺は大ヒノキが有名だ)
<本堂でのお参りを済ませ、左にてある観音堂へ行く。すると先程の女性が真剣にお参りしていた。正座をしながら納経印を押す姿も美しい。
 世間話をしながら、勝手に写真を撮ったことをわびた。これが若い二人なら面白いが、現実はそうにはいかない。

 大智寺はその素敵な女性とセットになって自分の心に残った。

 このお寺を出て、県道59号線で北上。ロマンスの神様ならぬなってタイガースの銀河のロマンスを口ずさみながら、PHEVで弘誓寺に向かう。まだ電池は残っている。