setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

85 若い方が頑張っている(8月20日に修正)

 我が家ネコたちの獣医さん、我が家を建て替えた時の営業さん、外構をやってくれた業者さん、修行中の若い僧侶、証券会社の営業さん。町内会の役員さん、まだまだいる。彼らを比べると年齢差はあるが、共通点は一生懸命に取り組んでいることだ。

 今回は、サーラ住宅の古市さんを語りたい。三年前、建て替えを決意した。それまでは義父母が建てた家に住んでいた。子どもたちが大きくなり、自分たちで建て替えようと考えた。

 この会社に決めた要素に、営業マンの魅力があった。サーラ住宅に決めるまでは、実を言うとI工務店というところに決めていて、手付金まで払っていた。I工務店の営業マンも丁寧にいろいろと教えてくれた。魅力のあるSさんだった。

 自分は多分クセのある性格なんだろう。展示場にヒマさえあれば通った。愛知や岐阜の展示場はほぼ行ったと思う。家のスタイルを考えるうちにできる限り多く家を見ておこうと思ったからだ。
 長久手のハウジングセンターに2回目訪れたとき、古市さんに出会った。それまでに自分勝手に考えていた家造りの構想について一緒に考えてくれた。わからないことは上司に聞きながら答えようとした。
 I工務店のSさんもベテランで素晴らしい。できないことはできませんと分かりやすく説明してくれた。でもI工務店では、自分の考える家は無理だと思い始めた。Sさんも信用できる人だったが断ってしまった。

 サーラの古市さんは、その時なんとまだ新人だった。いろいろな質問をする自分に対して正直に回答をしてくれた。彼の一生懸命な態度に、自分は惚れてしまった。誠実さが伝わってくる。

 いろいろな展示場を回った。決定づけるたのが豊川の展示場のサーラ住宅だ。豊川で注文を出すはずがないのに、対応してくれた。ネコのための家造りにおもしろいアイデアを出してくれた。
 この方は、家造りに関わることが楽しくてしょうがないようだ。父親が岐阜の大工できっと子どもの頃から家造りを楽しんでいたんだろう。キラキラした目が長久手の古市さんと同じだ。他の展示場のサーラに行っても色々と教えてもらえた。営業マンと直接話すと会社の姿勢がよくわかる。

 サーラ住宅豊橋が本社ということは当然豊橋育ちの自分は知っていた。でも贔屓目はないつもりだ。

 若い方が一生懸命頑張っていることは、年寄りにとっても負けずに頑張ろうという意欲がわく。古市さんは去年から日進展示場に異動した。家造りに関心のある方は、買う買わない関係なしに、日進展示場のサーラ住宅を覗いてほしい。日進の建物は高級路線を狙い建て替えたばかりだ。自分から言うとこの新しい家のコンセプトは中途半端でお勧めはしない。でも、営業マンに会うだけで家造りの夢は膨らむ。買う気はなくても、ぜひ古市さんにあって欲しい。

追記
 本人に許可を得たので、本名に書き直しました。