setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

㊿妻、発熱

 朝から妻がえらそうだ。熱がある。今日は祝日のため、電話相談はやっていない。直接、瀬戸旭医師会館へ行く。112番の整理券、後60人待ち。家に戻り出直す。2時間後行くと、すぐに抗原検査をしてくれる。更に1時間後に結果がでて、電話で連絡するとのこと。
 先生や看護師さんたちは昼食もとっていないだろう。次から次へと対応している。やってくる車が多い。

 電話があった。陽性だった。さあどうする?
 お盆に入り、患者が急増。医療関係者がパンクしないか、心配だ。これだけ人が移動しているのに、政府の姿勢が見えてこない。ダンマリしながら、おさまるのを待っている。
 丁寧に説明すると言いながら、何も説明しない。おとなしい顔しながら肝がすわっているトンデモナイおじさんかもしれない。何も説明しないうちに、国葬だ、軍事費2%だ、憲法改正?だ。勝手に決めていく凄い総理かもしれない。

 PHEVって、エアコンの効きがすごいよ。エンジンもかからない。

(追記)解熱剤が効いているのか微熱で2日目になる。咳はおさまらない。そういえば、軽症に効く薬があったはずなのに処方されない。ワクチンと特効薬?は十分あると政府が言っていたと思うが。かかり始めに飲む薬だ。妻の処方された薬の中には入っていない。今日の新聞では、37.5度以上が4日以上続かないと医療機関にはかからないで、とある。検査キットも一部の市しか手に入らなさそう。重症者や死者は増えているのに、どう考えて専門部会や厚生省が機能していない。
 15日は年金が入る。年金の通知書をみると減っている。そうか、高齢者が減っていくなら、福祉予算が削れる。政府も黙っているだけでいい。何と素晴らしい作戦だ。

(追記)保健所からの連絡あり。検査キットは、個人で鼻の粘液をとることは難しい。偽陽性になることが多いとのこと。時間をかけて治すことが一番とのこと。