setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

60. 子供の頃のいけない遊び その1

 この頃、コロナでどこへも行けない。観音巡りは、お参りできた観音様は、全て記事にした。当分は年寄りの戯言で我慢してください。

 自分の戯言は、少年時代が多い。一つ思い出すと二つ三つと思い出してしまう。
 今回は、子供の頃の悪い遊びだ。
豊橋は、市電が走っていたし、路線を伸ばして今も活躍している。
その市電のレール上に一円玉や釘を置く。電車の重みで潰される。釘はあの形のまま平らになる。誰とはなしに話が広がり、始まった。

②釘を地面に刺し、陣地を取り合う。多分みんな同じような遊びをしたんだろう。それだけで終わらなかった。上手に刺さると、今度は板、さらに壁だ。的を狙って投げる。当時は女子が教室で編み物をしていた。男子も編み針を使って、教室の壁に投げる。結構きれいに刺さる。ある日、壁から跳ね返った編み針が他の子の足に刺さる事故が起きた。針の先にはかえしが付いている。筋肉に刺さった編み針は抜けない。当然医者へ。先生は、カンカンになって怒る。それ以来、子供たちは静かになった。子供たちにとっても大きなショックだったのだ。