setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

⑮ネコのための家造り(外に行きたい)

 

 家の周りのあちこちにフックを付けた。ネコのリードを付けておけば、リードの範囲で自由な行動ができる。夏は北側の玄関前で、冬は南側のデッキの上でのんびりする。自分も勝手に読書をしたり、スマホで記事を書く。

 「帰るよっ!」と言えば、「フニャッ」と言って立ち上がる。嫌な時は、地面にふせて抵抗をする。もう一回引っ張ると嫌々従う。

 前の家では庭があったので、出られないようにラティスで囲っていた。木に登ったり、大きな石の上でリード無しでノンビリしていた。しかしラムは、120㌢程度の高さだと飛び越えてしまった。一度覚えると繰り返すようになる。アホではない。

 



 ノアは怪力を活かしてラティスのスキマを拡げようとする。通れるようになると、塀の向こう側からどうだと言わんばかりに顔を見る。逃げられないように工夫をすると、隙間を探しての繰り返し。

 フックにしてからは諦め、リードが伸びたところで箱座りしてノンビリする。ノアは7歳半、ラムはちょうど6歳になる。立派な中年だ。昔のようなヤンチャはしなくなった。チョット寂しい気持ちがするが、こちらも年寄りだ。丁度いい。