setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

㉔家造り(最近の住宅情報)その3

 サーラ住宅、若きエース古市さんより聞いたことの3つ目だ。

 長州産業とタッグを組み、太陽光発電の設備の新しい設置方法の試みだ。他のメーカーもそれぞれ取り組んでいるはずだ。

 多くの太陽光発電のシステムは客が購入して、ローンを組ませてその売電のお金で返却をしていく。だから実質無料ですという建築会社が多い。

 サーラの始めたのは、長州産業のリースとして屋根に載せ、発電した電気の内、家で使用した電気は、29円で長州から購入になる。10年間は借用となり、故障した場合、全て長州が責任を持つ。ここが大きく違う。他社の場合、個人が修理することになる。

 その後10年立つと自己所有になり、売電料金も入ってくる。

 

 う〜ん。メリットはわかる。どちらが良いのか長い目で見ていかないと分からない気がする。電気代が上がっていくとメリットが大きくなるのか?。

 物理が大嫌いな自分には判断できない。