setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

⑰昭和です…わかる人はド昭和ですよね



 これがわかる人は昭和20年代生まれまでだろう。左はホウロウ製、右はブリキ製だ。いいとこの家にはあったんだろう。我が家にはなかった。手ぬぐい(今はタオル)がついているから、手を洗うためのものだと推測できる。

 昔はトイレではない。便所と呼んだ。しかもポットン便所だ。平成生まれの人ほとんどの人は経験していないだろう。白い陶器製の和式の便器、水洗になる前は下に大きな空洞があり大切なものが落ちていった。はねっかえりに注意だ。

 本題に戻ると、トイレの後これで手を洗う。下の棒を上に押し上げると水槽内に入っている水が出てくる仕組みだ。今も似たようなものが公衆トイレにある。水が出るということは室内に置けない。軒につるしてある。いちいちガラス戸を開けないといけなかったと思う。真冬には凍ってしまうんだろうな。

 ピントが合っていなくわかりづらいが、電気といえばヒューズだ。今はブレーカーが主流だが、現在の自動車にもガラスの筒型のヒューズが付いている。過度な電流が流れると溶けて切れてしまう。停電だ。予備が買ってあって、家族が懐中電灯で照らす中父親が付け替えていたことを思い出す。