setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

年寄りの戯言108(しなの工房めぐり その2)④瀬戸切子、⑤山田工芸

山田工芸さんです

④瀬戸切子さんと⑤山田工芸さんを見てきた。

 品野本町から下品野小学校前を通ると押しボタン信号がある。右に曲がってすぐ次の路地を左折。右に見えるのが⑤の山田工芸さんだ。赤絵の食器が得意分野だ。当日は、キッチンカーがやって来るそうだ。期待して欲しい。広い駐車場がある。

 

 この信号を反対に左折して、100m程行き、広めの道を横切って路地一本行くと左角がギャラリーとなっているようだ。残念ながらご主人と会えなかった。切子のガラスの器はとても美しい。ギャラリーの前に空き地があり、とめれそうだ。

 自分も妻も冷酒は青の切子のチョコで飲んでいる。美味しいものが余計美味しく感じるので、余分に飲んでしまう。チョコっとでは終わらない。今日は帰りに奮発して、蓬莱泉の高いお酒を買おう。(本当は明眸のつもりで行ったが今日はなかった)

戸切子さんです

 子供連れでしなの工房めぐりに見えるなら、もう1箇所面白い場所がある。

小学校の前に、山徳商店さんという駄菓子屋がある。おばあちゃんが2匹の猫と一緒に頑張って開いている。仕入れはパソコンを使っている。使いこなしていることに感心した。おばあちゃんが元気だったので安心した。

小学校前の駄菓子屋さんです

 また、今年還暦になる方が古いバイクに乗って見えたので話し込んでしまった。昔の仲間がまたバイクに乗り始めた。やはり旧車が好きだったんだ。古いバイクを整備し大切に乗っている。今ではパーツも少なく整備にもお金がかかる。みんな真面目に今まで働いてきて、年を感じ始めたんだろう。やれることは今しかやれない。年を感じ始めた人たちも頑張っている。

 

 また今日も色々な方と喋ってしまった。