setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

年寄りの戯言115(しなの工房巡り その4) 岩月竹光陶房さん 訂正します

 残念だが、今回のパンフレットから名前が外れていた。下見ではご主人と話すことができたが、急に変更があったのだろう。ネットでも買えるので、ぜひ検索してほしい。

 良かった。パンフレットに載っている。安心した。⑨の岩月竹光陶房さんだ。中品野を西に戻る、来た方向の反対、南に向かう。素敵な土塀が続く箇所を超えると左にカーブする三叉路に石仏がいくつか鎮座する。

そこを右に曲がり畑の中の道を進む。鳥原川の橋が左カーブ先にある。そのカーブ手前右手が岩月陶房だ。

 岩月さんの焼き物は、黄瀬戸に織部の緑を見事に溶け込ませた、瀬戸物らしい美しい器を作っている。眞窯さんの青い呉須も素晴らしい。人それぞれに好みが違う。ぜひ眞窯さんと岩月さんの焼き物を手にして、料理を楽しむ家族の姿を想像してほしい。

 自分は、正月は黄瀬戸のセットで朝晩熱燗を楽しむ。三が日過ぎるとぐい呑みに変わる。日常料理に使う皿は呉須の青が多い。

 

 ④瀬戸切子さんや⑤山田工芸さんから直接来る場合は、小学校の前から真っ直ぐ東へ、本町の信号を過ぎてしばらくすると右カーブし横断歩道の手前左に曲がると橋がある。すぐ陶房になるが外観からは分かりづらい。白い壁の家だ。旗が立っているので目印にして欲しい。

こんな素敵な焼き物です。