setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

年寄りの戯言149 白内障手術 やって分かったこと その1

 面倒くさいことが嫌いな性格。検査して、その場で即決。結果は、手術して正解だった。でも、そんなあと思うこともある。

 まず、欲張って、遠くも近くも見えるレンズを選んだ。生涯で1回の眼の手術だ。欲張りな自分には両方選びたい。結果ドライブが楽しい。景色がクッキリ見える。カメラを持って動き回る。

 当時、町内会や自治会で福祉面のお手伝いをしていた。自分も高齢者に入ったが、自分も含めお年寄りの姿がクッキリ見える。更に鏡にうつる自分の顔が母親や父親の顔に重なる。

 次に気になってしまったことが、文庫本が読めないこと。それまでは、メガネを外して見れば文字が自然に頭に入ってきた。読めないのだ。近視だったので本を近づけて読んでいたものが、本を離さなければ焦点が合わない。やっと分かった、年寄りの老眼鏡の意味が。凸レンズで文字を大きくするのだ。

 その2へつづく。