setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

世間が狭いのにビックリ

 4年前、地域の役員をした時のことである。町内を回っていて、顔見知りの先輩から『豊橋の出身だって?どこだん?』と聞かれた。

 前から、豊橋の出身だということは色々な人に話していた。そのことが伝わり先輩が聞いたのだ。『老松です。』と答えたら、『俺も老松だ!』との話。よく聞いてみると、何と自分の実家から50mも離れていない所に住んでいたのだ。ちょうど10歳離れている。知らなくて当たり前だが、自分が小学生だった頃には名古屋に働きに出て、今の土地に家を建てた。自分は就職で瀬戸に来て、妻と出会い今の家に来た。

 30年近く前は豊橋の同じ町内に住んでいて、その後同じ瀬戸の同じ町内、すぐ隣のブロックに暮らしていた。しかも彼の姉と自分の姉は親友だった。

 近くに住んでいながら、なかなか会えない、コロナが流行り話す機会が無くなってしまった。豊橋時代のことを調べているというと色々と教えてもらえるだろうが、チャンスがないうちに8波が。

 世間は広い、しかし歩いて1分もかからない近くに同郷がいたのだ。出会いは偶然だった。世間はとんでもなく狭かった。

 

 

古い記憶が

 今日は、妻がお世話になっている保険会社の知り合いが来て色々な話をした。

 帰りぎわ、ピカピカに磨かれた革靴を履こうと靴べらを出した。それを見た自分は、小学校時代、靴べらは遊び道具にしていたことを思い出した。プラスチック製の安物の靴べらを水平に持ち、サイドスローで投げると、面白い曲線を描きながら飛んでいく。上手に投げると自分の方に返ってくる。運動場や広場で遊んだ。

 多分アメリカのテレビドラマの西部劇に出てきたインディアンのブーメランを真似したんだろう。昔の子供は、身近なものを使って遊んでいた。紙飛行機などは作り始めると何機でも作る。納得の行く飛行機を工夫して作る。紙は広告と決まっていた。

 ところで、インディアンという言葉は今では使われない。差別用語だからだ。自分が子供の頃はアメリカにおける黒人の人に対する差別も激しく、デパートへの出入り口も違えば公衆トイレも違っていた。白人至上主義が当然だった。中学校の社会科の先生が黒人と結婚できるか?と授業中に平気で言っていたことを覚えている。アメリカではキング牧師が黒人(アフリカ系アメリカ人)のために公民権運動を活発に始めた頃だ。

 自分の子供の頃は様々な差別言葉を全く気にせずに使っていたんだろう、きっと意識しないとなくなっていかない。性差別も障害者への差別も、声に出してそれ違うよと言っていかないと気がつかないで済んでいく。

PHEVは今日も走る 急速充電器について考えた

 何度も書くが、三菱の急速充電気はベーシックプランで1分5.5円、30分では165円だ。使わないともったいない。30分の充電で7.5kwほど充電できる。50~60kmほど電気で走ることができる。美濃33観音では家で満充電し、三菱岐阜東店で急速充電した。

帰宅するにいい距離だ。残念ながらここの急速充電気は、液晶画面が劣化していて見づらいうえに、昼から太陽光で全くと言っていいほど見えない。今回は曇っていることもあり何とか画面の確認ができた。三菱電動車両サポートのアプリでも口コミに何度も指摘されているが、対応する気がないのが残念。三好店のように、充電口が割れていると話すと、次には直っている。さらに見づらいことへの対策としてカバーを取り付けている。EVやPHEVを販売するためには、古い充電器でも気持ちよく使えるように工夫してほしい。

 

 昨日は、長久手にあるグリーンロード店に行った。ここは車を入れやすい位置に設置されているし、液晶画面が見やすい。運転席で電圧や電流の数値の変化を眺めていた。最初は出力電圧が328V電流が60Aで15分ほどすると電流は50やがて40と下がっていく。25分を過ぎる20Aまで下がる。充電量は15分で5kwになり3分の2が充電されたことになる。これからは時間がないときは15分程度で引き上げてもいいのかな。

 けちくさい年寄りには大事なことだ。

美濃33観音巡り 法華寺

    大龍寺を南下すると三田洞に出る。岩崎を左折ししばらく走ると弘法前のバス停を超えすぐT字路を右折(小さいが看板がある)すると三田洞神仏温泉と共有した広い駐車場がある。自分はその下にある参拝者専用にとめた。正解である。鮮やかな紅葉の参道が待っていた。温泉側に停めると戻らないといけない。

美濃33観音 第15番札所 霊鷺山法華寺

 霊鷺山(りょうじゅさん)法華寺の参道を登ると左前方にイチョウの木が、右手には金色慈母観音様が迎えてくれる。通称三田洞弘法 高野山真言宗のお寺だ。弘法大師の創建の古いお寺で。弘法大使が植えられたという2つの頭と8本の腕を持つ珍しい両頭愛染明王坐像を所蔵しているようだ。木造聖観音菩薩立像が本尊となる。

 参拝をすませ本堂前から周囲を見渡すと金色の観音様と池、見事な紅葉の木々が素晴らしい。石段を降りて橋を通りかかると、カワセミが待っていた。夢中になってしまい、1時間以上もここで過ごしてしまった。参拝者にカワセミがいるよとつい教えてしまいそこから話が弾む。似たような年代の方ばかりだ。

 同じ枝にとまり水面をずっと見ている。急に飛び立つと水面に飛び込み小魚を捕る。こんなにゆっくりと観察できる機会はそうない。贅沢な時間だった。

ブルーインパルス 26日当日

 11月26日(土)、午後1時30分頃、自分が想定したコースとは違って、瀬戸の上空から外れていた。小牧から名古屋の守山区の上空から飛んできました。北西側から来ると思っていたのが、思ったより南側のコース、しかも遠い位置を飛行。300mmの望遠ではこれが精いっぱい。残念、勝手に思い込んでいた自分が悪いのである。

 それなら、せめて名古屋城の上空のサクラとハートが見られるかと、瀬戸川から名古屋方面を眺めていると、少しだけ、しかも雲が多くはっきりしない。スマホではほとんど分からないだろう。許してほしい。

 

 下の写真は、ハートの形の上部分。最後には、おじさん何やってるのとモズに笑われた。何事も思い通りにには行きません。

瀬戸川のモズです。上品でしょう。

 

美濃33観音巡り 大龍寺

 広巌寺から里山かおり街道(県道79号線)をさらに西に、天王の信号で左折、粟野東4でまた左折すると大龍寺がある。広い駐車場がある。だるま大師として知られ、さらに紅葉もきれいだ。多くの参拝客や観光客が訪れている。

美濃33観音 第11番札所金粟山大龍寺

 金粟山(こんぞくさん)大龍寺(だいりょうじ)臨済宗妙心寺派のお寺だ。本尊は腹帯子安観世音菩薩だ。子授け安産虫封じにご利益があるようだ。

 本堂前に5mもの達磨大師像が大きな顔をして座っている。1月の中旬にはだるま供養が行われるようだ。

 伽藍を取り囲むようにドウダンツツジが見事に紅葉している。

 木々の間をチチチチチチと小さな鳥たちの群れが飛び交っていた。エナガ?と勝手に解釈してコンデジで焦点を合わせるが無理だ。画面内からすぐに消えてしまう。よく見てみるとシジュウカラだった。

見づらくてごめん、何十羽と群れをなしていた。

 

いよいよ明日、ブルーインパルスが

 明日、我が家の上空をブルーインパルスが飛ぶ。午後1時15分に離陸、犬山上空で旋回し、26分には愛・地球博会場の上でスモークを。我が家からは、2階ベランダが一番いいと考えているが、飛行の高度が低いとアパートの影になる。果たして思い通りにいくか。

 到着時刻は、29分に岡崎城33分に新城インター36分に吉田城址豊橋公園、そしてあっという間、43分には名古屋城上空になる。30分もかからずに帰ってくるのだ。長久手を通過したらすぐ瀬戸川沿いに行って、西の空を眺めていよう。桜の花やハートの模様がもしかしたら見えるかも。昼からは晴れるという予想。楽しみだ