setokouchanの日記

ついに73歳、今住んでいる瀬戸市について思ったことを文字や写真に。日記&記録として書いています。

木製の二宮金次郎像があった①

今年の7月山田五郎氏が亡くなった。山田五郎さんが気になり始めたのは(名前は以前から知ってはいたもの)自分が五郎さんサイトで、「二宮金次郎」を取り上げた特集からだ。

 豊橋に最古の金次郎像があることや石の像が岡崎から始まったなど知らないことばかり載っていた。また、金属製の二宮金次郎像も作られたが戦争で金属の拠出が行われ金次郎さんも兵器に変わったとのこと。

 瀬戸市で七つの小中学校が一つに統合されてできた瀬戸市立虹の丘学園に行ったとき、校内の階段の下の脇に二宮金次郎さんが立っていた。よく見ると木製の金次郎像だった。f:id:setokouchan:20261010093024j:image

足元には復元と書かれている。旧深川小学校にあったこの像を新しい学校に運んだものだ。復元の文字から考えると元の像(石像)があったはず。では元の像は?と疑問が広がる。自分は、戦後廃棄され、それを残念がった深川小の卒業生や地元の人が木像にして寄贈したと勝手に判断していた。

 約3ヶ月後の昨日その答えが分かった。

②に続く

金木犀

 先週の木曜日(10月1日)川西公園に行った。金木犀が今年は何と咲き始めているではないか。今日は満開だった。

 昨年10月14日に咲きすぐ散って11月初旬にまた咲いたと自分の記録にある。

 お年寄りの集まりで金木犀が咲いていることを話題にすると、地域のお年寄りが「金木犀って二度咲くんだよ。今日のテレビでやっていた」と教えてくれた。

 さあ今年はどうなるだろう。

秋の空、ヤッパリいいねぇ

 用事があり、お寺さん(慶昌院)に行ってきた。用事を済ませお堂から外に出ると頭上に雲が。真っ青な空に素晴らしい雲が浮かんでいる。秋の空だとうれしくなった。

 うろこ雲だと思ったが、グーグルレンズさんに聞くと、『なみなみ雲』とか『波状雲』だという。さらになみなみ雲をウエザーニュースで調べると、天気が悪くなる前兆の雲だという。明後日は、自分の住む今村(效範・長根)のお祭りで、自分は朝から公園で仲間と大声で『かんぱ~い』をする予定。晴天の中で子ども獅子や馬(おまんとう)を迎えたい。

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午後4時過ぎの雲です。

 

9月25日中秋の名月

 高倍率のコンデジを持っていると大きな写真を撮りたくなる。2026年の中秋は、年齢を感じさせられる名月になった。手ぶれと老眼とWパンチなのだ。歳はとりたくない。でも瀬戸の西部で観たお月様です。低い位置に顔を出しました。

 ついでに4時過ぎに西の空で雲に隠れたお天道様をスマホで撮った空を載せます。見た目はこんなに赤くはありませんでしたが、スマホでは赤く撮れました。これからの季節は夕焼けが面白い。楽しみたい。

もう彼岸花が咲いている

 
 昨日秋のお彼岸前にお墓の掃除に行った。我が家のお墓は水野にある感応寺さんの霊園だ。途中水野の田んぼを横目にして走る。畔にはたくさんの彼岸花が咲いていた。水野川の川原にも咲いている。くすんだ色から考えると咲いてから時間が経っているのか。去年の自分のブログで確認すると9月22日には「彼岸花はどこにも咲いていない」と書いていた。この写真は昨年9月26日に瀬戸川沿いで見つけた彼岸花だが、今年は早いのか?水野の田や川原は、先日の大水でかなり水がついた。その影響があったのか。

 ところが山の中にある霊園では、真夏のように暑く、そしてツクツクボウシの大合唱だ。雨の日が長くやった晴れ間ができたので、必死に鳴いているんだろう。

 自分の身近では昨年、キンモクセイが2回咲いた。きっと植物も昆虫も混乱している。

久しぶりのお天道様

やっと太陽が。我が家の上にはウロコ雲(?)。何となく秋がやって来た気がする。

 この頃犯罪が多い。若者の犯行が少し多いが、驚くことに60・70代の犯罪も多い。『お天道様が見ている』の言葉を昭和生まれの人はみんな知っているはずだが、残念ながら長雨でお天道様の存在を忘れてきたのだろう。

 本格的な秋に早くなってほしいものだ。

「リーマン」???

 今日、「今年も10月4日に献馬を出すのでよろしくお願いします」と数名の方が挨拶にみえた。自分の住んでいる效範・長根地区(旧今村)の神社のお祭りだ。コロナ禍のころに途絶え始めた献馬の行事だが、彼ら地域の有志ががんばってつなげてくれた。昨年は、川西島が『やんちゃ』の当番だったので、馬方さん全員、女装やマスクをかぶるなどして素顔が分からなかった。当然今日はノーメイクだ。失礼ながらまじまじと顔を見てしまった。そして普段の仕事を聞いてしまった。回答は「リーマン」。初めて聞く単語なので聞き直すと、「サラリーマン」のことだという。

 馬を連れて町内を歩く。簡単そうに考えてしまうが、とんでもなく難しいことを昨年教えてもらった。何ヶ月も前から準備を始め、牧場に行き馬とのコミュニケーションを図らなければ、馬は言うことを聞かない。「リーマン」の馬方さんたちには休みがないわけだ。こうした見えない世界での努力があってお祭りができあがることを忘れてはいけない。

 今年のやんちゃは寺山島が当番だ。どんな衣装になるか楽しみだが、自分は川西公園で仲間と朝から騒ぎながら川西島の馬を待つ予定だ。