我が家の近くの児童公園で、昨年キンモクセイが2度咲きました。今年はどうかと気にしていたら1日に咲いていて8・15日は花が散って全く無く今日22日は満開でした。毎週木曜日は公園に行くので、観察できました。
14日→11月1日に咲いた昨年よりも約2週間早く咲いたことになります。コスモスも昨年よりも早いと思います。今年は早く冬が来るのかもしれません。

先週の木曜日(22日)に書いたのに公開していませんでした。
我が家の近くの児童公園で、昨年キンモクセイが2度咲きました。今年はどうかと気にしていたら1日に咲いていて8・15日は花が散って全く無く今日22日は満開でした。毎週木曜日は公園に行くので、観察できました。
14日→11月1日に咲いた昨年よりも約2週間早く咲いたことになります。コスモスも昨年よりも早いと思います。今年は早く冬が来るのかもしれません。

先週の木曜日(22日)に書いたのに公開していませんでした。
学校にある二宮金次郎は石像(コンクリート)がほとんどだ。旧深川小には木像の金次郎さんがいた。深川小にも金次郎さんの石像はあったが、昭和41年に木造の校舎から鉄筋の校舎に変わる時に学校の裏に移動させたと言う。昭和29年生まれ深川小を卒業した自分の妻が言うのだから間違いはないだろう。ただ、目立たない場所に移動させたのは何故か気になった。

木像の金次郎さんがある理由が先日偶然分かった。昭和20・30年代に幡山中学校に勤められた先生の家に幡山中の昔の様子を聞きに行った。昭和8年生まれの93歳、その日も農作業をしたと言う元気なご老人だ。話の中で偶然深川小の二宮金次郎の話が出た。50年代に深川小に勤めていて木像のことも覚えて見えた。台湾の方から贈られたと言う。戦時前・中の台湾は日本の支配下にあり、多くの台湾の人が日本に来ていた。深川小にも台湾出身の子供がいて、終戦で帰国された。その方から贈られたと言う。瀬戸で子供時代を過ごし深川小に登校するたびに二宮金次郎を見てきたのだろう。そして日本語を強要され辛かったとは思うが、深川小の子供達がきっと優しかったのだ。
深川小の80周年の記念誌には、45年の記録に『3.18二宮金次郎像復元』と書かれている。その復元された像が新しい学校虹の丘学園に引き継がれている。
もしかして二宮金次郎像が旧深川小に残っているかと考え行ってみた。北の駐車場から上っていくと左手の藪に二つの石造物が残っていたが、金次郎さんは見つけられなかった。
今年の7月山田五郎氏が亡くなった。山田五郎さんが気になり始めたのは(名前は以前から知ってはいたもの)自分が五郎さんサイトで、「二宮金次郎」を取り上げた特集からだ。
豊橋に最古の金次郎像があることや石の像が岡崎から始まったなど知らないことばかり載っていた。また、金属製の二宮金次郎像も作られたが戦争で金属の拠出が行われ金次郎さんも兵器に変わったとのこと。
瀬戸市で七つの小中学校が一つに統合されてできた瀬戸市立虹の丘学園に行ったとき、校内の階段の下の脇に二宮金次郎さんが立っていた。よく見ると木製の金次郎像だった。
足元には復元と書かれている。旧深川小学校にあったこの像を新しい学校に運んだものだ。復元の文字から考えると元の像(石像)があったはず。では元の像は?と疑問が広がる。自分は、戦後廃棄され、それを残念がった深川小の卒業生や地元の人が木像にして寄贈したと勝手に判断していた。
約3ヶ月後の昨日その答えが分かった。
②に続く

用事があり、お寺さん(慶昌院)に行ってきた。用事を済ませお堂から外に出ると頭上に雲が。真っ青な空に素晴らしい雲が浮かんでいる。秋の空だとうれしくなった。
うろこ雲だと思ったが、グーグルレンズさんに聞くと、『なみなみ雲』とか『波状雲』だという。さらになみなみ雲をウエザーニュースで調べると、天気が悪くなる前兆の雲だという。明後日は、自分の住む今村(效範・長根)のお祭りで、自分は朝から公園で仲間と大声で『かんぱ~い』をする予定。晴天の中で子ども獅子や馬(おまんとう)を迎えたい。


午後4時過ぎの雲です。
高倍率のコンデジを持っていると大きな写真を撮りたくなる。2026年の中秋は、年齢を感じさせられる名月になった。手ぶれと老眼とWパンチなのだ。歳はとりたくない。でも瀬戸の西部で観たお月様です。低い位置に顔を出しました。

ついでに4時過ぎに西の空で雲に隠れたお天道様をスマホで撮った空を載せます。見た目はこんなに赤くはありませんでしたが、スマホでは赤く撮れました。これからの季節は夕焼けが面白い。楽しみたい。


昨日秋のお彼岸前にお墓の掃除に行った。我が家のお墓は水野にある感応寺さんの霊園だ。途中水野の田んぼを横目にして走る。畔にはたくさんの彼岸花が咲いていた。水野川の川原にも咲いている。くすんだ色から考えると咲いてから時間が経っているのか。去年の自分のブログで確認すると9月22日には「彼岸花はどこにも咲いていない」と書いていた。この写真は昨年9月26日に瀬戸川沿いで見つけた彼岸花だが、今年は早いのか?水野の田や川原は、先日の大水でかなり水がついた。その影響があったのか。
ところが山の中にある霊園では、真夏のように暑く、そしてツクツクボウシの大合唱だ。雨の日が長くやった晴れ間ができたので、必死に鳴いているんだろう。
自分の身近では昨年、キンモクセイが2回咲いた。きっと植物も昆虫も混乱している。