setokouchanの日記

とうとう71歳になりました。今住んでいる瀬戸市について、また生まれ故郷の豊橋について思ったことを文字や写真に。日記代わりに毎日記事を書いています。観音巡りはいつのまにかやめてしまいました。

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

年寄りの戯言547 いよいよ師走

12月になる。昔から師走は忙しい月だ。師まで走らないといけない。なにか忙しい月なのは確かだ。車がむやみに速いスピードで走る。そして道路が混む。 自分が子供の頃(60年以上も前のこと)、買い物はツケ売りが多かった。ツケというのは、お店には帳面があ…

年寄りの戯言546 ぐろ?

先日瀬戸で就職してお世話になった方に会いに。チャイムを鳴らすと二人のお年寄りの女性が。自分は彼女たちは瀬戸生まれだと勝手に思っていた。聞くとなんと名古屋の西区ともう一人の方は岐阜県垂井町生まれだった。 瀬戸弁の『ぐろ』て何ですか?と。すぐ答…

年寄りの戯言545 せと末広商店街①

瀬戸の西に住むと中心街の関心は自然となくなる。自分の瀬戸に住み始めたころから経済は急下降期に入ったころだろう。自分が瀬戸に来て数年間は末広商店街近くで過ごした。昔懐かしい末広商店街がどうなっているのか歩いてみた。 50年近く前だ。入社して最初…

年寄りの戯言544 ビーバームーンが見られなかった

27日が満月、残念ながら今日に限って雲が、そして雨が降ってきた。今日は、どうもかぐや姫にふられてしまったようだ。 満月の代わりに。 19日に始まり、順に26日までの月を。空が青いのは午後4時前後、暗いのは7時前後に撮った。27日の満月はごめんなさい。

年寄りの戯言543 公民館で『せと歴史探訪』の講座に おでく②昔話後半

「せとの昔話」から『おでく』の続きを それから、何年か過ぎました。日照りが続いた年や、何日も雨が降り続いて山口川の水があふれ、田畑や家が流されてしまった年もありました。 「不思議な病気がはやるし、困ったもんだ。」「村がだんだん貧乏になってい…

年寄りの戯言542 公民館で『せと歴史探訪』の講座に おでく② 昔話前半

公民館で『警固まつりと菱野のおでく』についての話を専門家から聞くことができた。菱野のおでくの話は、「せとの昔ばなし」に『おでく』として伝えられていた。 400年ほど前(16世紀後半)、菱野村であったお話です。そのころは戦国時代といって日本のあち…

年寄りの戯言541 もうすぐ満月 木星まで

ビーバームーンまであと2日。すぐ近くまで木星が接近している。接近しているわけはないが近くに見える。今日11月25日午後7時少し前の月だ。酔っぱらいの自分には両方ともきれいに撮れるはずがない。でも何枚も撮ってかろうじてらしく撮れたものを。

年寄りの戯言540 公民館で『せと歴史探訪』の講座に おでく① 

先日は公民館で歴史講座が開かれた。申し込み期日はとっくに過ぎ満員だったが、無理をいって参加させてもらった。瀬戸市の文化財課の佐野元氏の講演だ。菱野地区に残ているのおでくという祭りだ。知ってはいたが具体的には知らなかった。オマント(馬の塔)…

年寄りの戯言539 ごんか節 2番後半

現代の瀬戸っ子には分からない言葉ばかり。瀬戸弁満載のごんか節。瀬戸に来て45年しかならない自分には、とても太刀打ちできる代物ではない。地域の先輩に協力してもらいながら、今の言葉に変換してみた。AIにはたぶんできないだろう。誤訳もあると思う、見…

年寄りの戯言538 オジャメ?オジャミ?

今日、公民館で80代の女性と話す機会があった。昨日オジャメは瀬戸弁辞典ではお手玉だ。だが今日はお手玉ではなくオハジキだと言われた。オジャミとも言ったかもしれない。ヨラメという言葉は使っていないとのこと。 オハジキの瀬戸での呼び方を町内で聞いた…

年寄りの戯言537 今日の空

感謝されなくなって10年近くなる。働かないと祝日を忘れてしまう。 ネコとベランダに出たら、空にウロコ雲が。今日はなんか良いことがある気がしてきた。

年寄りの戯言536 ベルト道路?続編

以前地域の先輩から聞いたベルト道路なる通学路。古い本山中学校の位置が分かった。赤丸の位置だ。最近廃校になった本山中学校は、道泉小学校と隣り合わせにあった。赤丸の古い本山中学校とはかなり離れていた。 古い本山中は西印所にあり深川小の校区の北に…

年寄りの戯言535 驚いた

いよいよ各地から雪の便りが届くようになった。雪国に行く体力はない。スキーは苦手だが、雪は好きだ。若い頃は流行に負けまいと年に何回かは行っていた。ほかの連中が何本も滑っている中で、自分は1本滑った後、雪を見ながらビールをいただく。 運転手が楽…

年寄りの戯言534 ちゃちゃっと

瀬戸で生活する時間が増えるにつれ、言葉があいまいになる。瀬戸に来たころ自分には不明な瀬戸弁があった。丁寧語で『いりゃ~す』普通は『いりゃ~』だ。初めの頃は『こりゃ~』と思い使っていた。でも『い』なのである。普段は『いりゃ~!』と言って招く…

年寄りの戯言533 月が大きくなってきました 追記あり(19日から24日までの月)

11月19日午後4時、我が家の南側に見えた月。 今月の満月は27日(月)になります。ビーバームーンと呼ぶ。空気が乾燥し夜空がきれいになってきた。でも「お~さぶ~(瀬戸弁でおー寒い)」です。 午後7時少し前の月です。ネコとお月見。さぶう。すぐネコが帰…

年寄りの戯言532 瀬戸弁のケンカ

昭和の子どものケンカの常套句は『ばか、かば、チンドン屋、オマエの母さんでデベソ』だった。自分が子ども時代は豊橋だ。 ところが瀬戸の子がケンカをすると『タワケ、オオタワケ、クソタワケ、ドタワケ』になる。クソとドはどちらが強いのかは分からないが…

年寄りの戯言531 ごんか節2番 前半

自分の好きな歌詞が2番だ。この4行は、一回記事にした。昭和の景気の良い瀬戸の景気の良い頃の職人たちの姿だ。勢いがないと仕事にならない。言葉も自然と荒くなる。 ねしまの かんすは すかたらん 寝る前の 蚊は 大嫌いだ めめずや がぁ ろも どんならん ミ…

年寄りの戯言530 週一回 元気だよー

まだ始めて2ヶ月。町内で先輩方と集会場に。お喋りが中心になるが、集まったメンバーで相談し麻雀、グランドゴルフ等など、内容を決める。 いろいろな方が来てくれる昨日も14名の方が集まった。面白いのは男性が多いのだ。田んぼばかりだったこの地に1970年…

年寄りの戯言529 よらめ おじゃめ?ペタ ペシャン

町内の先輩方と会話していて、『よらめ』と言う訳のわからない言葉が。瀬戸弁を調べていても出てこない。旧瀬戸町、旧今村の出身の二人が『よらめ』だと喜んだ答えた。昔からある遊び道具を見ての話だ。 オハジキだ。豊橋で自分が覚えているオハジキは、ひと…

年寄りの戯言528 土地の言葉

町内で先輩と話していると面白いことがわかる。集団就職で瀬戸に来た女性から、瀬戸に来て苦労したことは、言葉の使い方だ。瀬戸の工場の上司から何時も自分たちが叱られているんじゃないかとビクビクしていたという。時間が経つと誤解だと理解したが、言葉…

年寄りの戯言527 瀬戸の年寄り 騙されるな

11月14日午前10時台に瀬戸市内で「年金事務所の職員」と名乗る男から「6月に封筒を送りました」「〇日が返送期限でしたが送り返しましたか」という不審な電話が複数ありました。瀬戸市内では11月5日から連日「市役所」「年金事務所」「クレジット協会」等と…

年寄りの戯言526 医者のハシゴ

今日は健康診断で引っかかった肺のCT撮影の結果を聞きに愛知医大へ。情けないが再診受付の方法からしてミス。診察券を機械に通すが、持っていかないといけない端末(NAVIT)を取り忘れ、次の方に教えてもらう。まあ、慣れてしまうよりいいんだろう。 先生に…

年寄りの戯言525 ごんか節1番 後半

21世紀に入りごんか祭が始まった。瀬戸の青年会議所が地域活性化のためとまちづくりを目的に始められた祭だ。たぶん十年近く続けられたんだろう。瀬戸の宮前(深川神社の南側)のバカ道路周辺で大騒ぎをした。 昭和の時代、月2回(14日と月末)あった給料日…

年寄りの戯言524 地元の公民館祭り

12日は、地元の公民館祭りで版画家の水野ア一さんが版画体験のコーナーを開いてくれた。窯垣の小径をテーマにした木版画を公民館祭りのために彫った版木で参加者が直接版画を刷る。小さな子供からお年寄りまで多くの方が楽しんでいた。名鉄瀬戸線の電車や駅…

年寄りの戯言523 ごんか節 1番前半(訂正あり)

ごんか節、やっと全文が分かってきた。長いので一番の前半を。前半は、掛け声で気持ちを高める。瀬戸弁の羅列で、どちらか言うとあまり文章に意味がないのかも。勝手に想像してみた。 あのの あかすか あもすもなー あのよー あかんぞ 文句いうなぁ あよぶ …

年寄りの戯言522 宅配がどんどん苦しくなっている

今朝、アマゾ◯で猫の餌を注文。今日中に届くとの記述が。午後7時半、オヤっと思う時間にチャイムが。 自分も軽バンで配送をしていた経験があるので、宅配のドライバーさんに遅くまでご苦労さまと思いながら喋った。雨が止んで助かるが、まだ20件もの配達があ…

年寄りの戯言521 ベルト道路?

木曜日は、町内の先輩方と集会所で集う。お喋りをし、グランドゴルフ、麻雀、卓球などをして交流するのだ。昔の話が話題になる。 ある男性から、ベルト道路なる不思議な言葉が出た。聞くと中学校の通学路の事だった。統廃合でもう無くなった本山中学校の通学…

年寄りの戯言520 えぇ~もうクリスマスツリー?

クリスマスってあまりいい思い出はない。何故かって?12月25日は自分の誕生日だからだ。60年以上前は、お金持ちの子しか誕生日のお祝いなんてしない。クリスマスだってペコちゃんポコチャンがテレビに登場してからだ。不二家の宣伝で有名になったポパイの影…

年寄りの戯言519 瀬戸の年寄り、要注意

今日瀬戸市のを取り上げて特殊詐欺が多いと発表があった。「保険料の還付金がある」の電話が、市役所や金融機関からの電話があり、キャッシュカードを騙し取られていることが相次いだとのこと。 自分の周りも高齢化していて、聞くと 不審な電話が増えている…

年寄りの戯言518 他人の歩き方を見ていて、考えると

昨日、久しぶりに愛知医大病院に行った。B2に駐車し、階段で受付に。 昔は一段とばしは当たり前にできたが、今はしたくない、のではなくできない。エレベーターを待つよりはさっさと行きたいので階段を選んだが、エレベーターの人より遅かった。年を感じた。…