setokouchanの日記

もうすぐ70の年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍と灼熱地獄で家でごろごろ。現在は子供の頃を思い出しながら妄想中。観音巡りは休業中です。ごめんなさい。カテゴリー用の丸数字が50を超えたらなくなった。

①尾張33観音巡り始めたぞ(21年11月19日)その1


 自分はマイコンと呼ばれた頃時々来た場所だ。PCの部品を求めてアメ横を歩いた記憶がある。ベーシックというのもこの頃覚えた言葉だ。でも残念ながら物にできず、新しいOSに翻弄されながら現在に至る。アメ横もいつの間にか遠い存在になっていた。昔なつかしい第2アメ横市営駐車場に車を置き、まちを散策しながら大須観音に行く。昔とは違ったまちになっていた。

尾張33観音 1番札所 大須観音

 

立派な本堂の大須観音

 尾張33観音の一番札所は、大須観音。正式名は 北野山真福寺 寶生院(ほうしょういん)、真言宗智山派のお寺だ。本尊は聖観音菩薩だ。
 ここの寺を訪れなければ、専用の納経帳が手に入らない。本堂で多くの人に混じりながら、お参りをする。受付で「御朱印はどうしたらいいですか?」と尋ねると、左にある階段を降りて寺務所に行ってくれとのこと。さすが有名なお寺だ、待っている人がいる。自分の番が来て説明すると、なんと尾張33観音は本堂で奉納帳を買ってきてくれとのこと。何種類もの御朱印を扱っているのだ。尾張33観音は結構マイナーなのだと感じた。自分としてはマイナーこそねらいだと納得させる。複雑な氣分だ。でもたった100円で押印して頂けた。感謝あるのみ。