setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

⑫家造り(設置して正解だった)その3

 やはり「いらっしゃいませ〜御主人様」が一番印象的だった建て替えた我が家。

 本来一番に入れないといけないことがある。建て替えて良かったことは、生活しやすいことだ。外から入ると空気が違っている。お客さんが必ず玄関で発してくれる言葉だ。体験しないとわからないことがたくさんある。空気が違っている。これは、期待どおりだ。ほぼ一つのエアコンで室温はコントロールできる。全館空調システム、デシカが効果を上げている。
 デシカはダイキン工業の製品だ。お客さんは必ず気持ちがいいと誉めてくれる。お世辞半分と考えても、お薦めできる。
 この関連で逆の欠点になってしまうことは、自分の身体が素早く対応できないことだ。身体はまだ昭和なのだ。対応できていない。でも言葉は悪いがクソ暑い生活はなくなったことは事実だ。

 デメリットは、運転中の音だ。夜中はやや気になる。また、本体が大きく半畳ほど場所が必要になる。

 サーラのベステアは初めからデシカが前提で設計されている。

 もう一ついいのか悪いのか判断はできないが、外の様子がわからないことだ。えっ?雨が降っているの?とか風が強いの?などが直に伝わってこないことは、知ってもらいたい。四季やその日の風を感じたい人には戸惑うことが多い。自分はネコとの散歩が、外とつなげてくれている。