setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

⑥家を造るとき、覚悟しておくこと

 家造りで知っていなければならないことがある。自分たちが建て替えを決めたのは、建材がいっきに上がってくる前のことで、ラッキーな時期だった。今は状況が悪くなっていて、かなり高騰していると思う。
 自分たちの予算は決まっていた。実際には費用は大きく増えていくことは覚悟をしないといけない。
 

 車を買うときと同じである。オプションが欲しくなる。知らぬ間に増えていく。サーラ住宅は、そのたびに費用を提示してくれる。多分大手はみな同じであると思う。

 家造りには、古市さんだけでなく上司のMAさん、設計士・現場監督も兼ねたMOさんなど多くの人が関わってくれた。設計コンセプトは同じだが、違った目線で考えてくれる。I工務店との違いはここだ。I工務店のSさんは全て兼ねていた。彼の問題ではなく、会社の姿勢だ。

さらに、知っておかないといけないのは外構工事も別枠だということだ。外構まで考えると、さらに数百万円も増えてくることになる。覚悟しないといけない。また、外構を別会社に依頼すると、工事の開始は当然だが引き渡し後になる。
 我が家は、ウッドデッキは地元の業者に、玄関前とカーポートを隣の市にある専門業者に依頼した。いくつかの業者をまわりながら決めさせてもらった。業者によって得意分野も違う。費用も数十万円変わってくる。

 自分たちにとって、建材が高騰していくことを、I工務店のSさんに教えてもらっていた。早く契約しないと、100万単位でどんどんと上がっていく。これは、営業トークではなく本当だった。Sさんには大変感謝している。

 サーラ住宅は、中堅の会社だ。尾張地区でも有名な会社に成長してほしい。サ〜ラ、ジュウタク〜のあの会社だ。