setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

年寄りの戯言102 若い方が頑張っている

 今日、昔、お世話になった方に会いに、品野(瀬戸の北東部)に行った。そこで嬉しいことが二つあった。

 1つ目は知り合いの子が、結婚し出産したこと。昔の子供だった顔しか覚えていない。その彼女がお母さんになったのだ。その彼女から連絡が入った。自分にもそんな若い時代があったんだと羨ましく感じた。若さは力だ。

 

 

2つ目は、はちのす陶房のご主人三浦さんと久しぶりに話したことだ。三浦さんは中馬街道について積極的に調べ保存に尽力されている。その内容は別にアップしたい。

 国道363は、中馬街道沿いにつくられた道だ。品野の町の中を抜け、途中から山の尾根沿いに昔の道があった。そこを若者がマウンテンバイクで廃道に近い山道を走っているそうだ。山を荒らしているのかと思ったが、全く違っていた。中馬街道の整備に彼らが活躍していた。三浦さんの活動、そして若者の活動が忘れられつつあった中馬街道を復活の原動力となっている。

 この若者たちは、『人力車』という自転車屋さんに集う方々だという。頭が下がる。ありがとう。