setokouchanの日記

ついに70、年寄がPHEVで観音巡りにチャレンジ中。コロナ禍で家でごろごろが多いが。現在は子供の頃を思い出しながら妄想したり観音巡りの記事を充実しようとそれなりに奮闘中。

⑰家造り(打ち合わせ)

 住まい給付金や太陽光発電など補助金がある。サーラの古市さんが申請に尽力してくれたので、助かった。。また、EVやPHEVには、補助金が付く。必ず知っておいてほしい。

 他の会社で打ち合わせたとき、次世代住宅の補助金について質問をしたが、なかなか回答がなかった。後から知ったのだが、会社内で枠が残っていないためだった。

 また、予算がいつ付くのか、締切がいつなのか、調べることが大切だ。国(省庁で金額や締切が違う)、県や市単独で行っているものもある。こうした知恵は、家を建てた方々がいろいろネットで発信してくれている。どんなトラブルがあるのかわかる。

 自分が経験して、打ち合わせではやっておくべきこと5選を書きたい。

①打ち合わせにはできる限り、複数で臨むこと。歳をとると、忘れやすい、帰ってから説明しても全ては説明できない。

②打ち合わせ事項は多岐にわたる。自分なりに、◯◯をこうしたいと、具体的な考えを伝えられるように、予めまとめておくこと。次回は何について打ち合わせるのか確認すること。それだけで展示場での家の見方が変わる。

③自分なりにメモを残すこと。営業マンや設計士の方も打ち合わせした結果をしっかりと報告書として渡してくれる。

④展示場で気に入った造りや設備や壁、階段などを写真に撮っておく、またカタログやネットで気に入ったものがあれば提示するのも面白い。

⑤予算内でやれることやれないことがある。◯◯すると見積もりがどの程度変わってくるか確認しておく。

  自分勝手にまとめてみたが、少しでも参考になればと思う。その前に、信用できる会社と出会えるか、根本はこれだ。